上智(公募/カト推)は「整合性」で決まります。書類×学科試問×面接を一本化します。

フォームから日時をご相談ください(対面/オンライン可)。

無料体験・ご相談(フォーム)
まず流れ(図)を見る

※ご相談内容は空欄でも問題ございません。まずは日時だけご指定ください。

上智大学(大学写真)
上智大学|公募/カト推 対策

上智は「アドミッション・ポリシー」に沿って、書類と当日試験の整合性まで見ます

公募(全学部)もカト推(全学部)も、最後は 自己推薦書・課題レポート・学科試問・面接の一貫性です。
横浜未来義塾では、生徒様一人ひとりと対話しながら、状況に合わせて 柔軟にカリキュラムを設計し、合格へ向かいます。

公募/カト推の流れ(図)|1本の線で仕上げます

上智は倍率の数字だけでは測れません。書類が強い受験者層が集まり、当日も読解・論理・言語化まで問われます。
だからこそ、書類→学科試問→面接を一本化して仕上げます。

学校推薦型(公募制)の流れ

評定・英語資格 → 自己推薦書/課題 → 学科試問 → 面接、を一本化します。

  1. 評定・英語資格

    出願条件と優先順位(併願含む)を整理します。

  2. 自己推薦書 + 課題レポート

    「なぜ上智か/なぜ学科か/何を学び、どう社会に接続するか」を矛盾なく一本化します。

  3. 学科試問(小論文・読解等)

    提出物で鍛えた論点を、時間内に再現できる形にします。

  4. 面接(提出物の中身が問われます)

    書類・当日答案の整合性を、短時間で説明できる状態に仕上げます。

カトリック推薦(全学部)の流れ

基本は同じく「書類→学科試問→面接」。学科ごとの差だけを最短で合わせます。

  1. 条件整理(学校条件・評定・英語資格)

    出願可能性を確定し、併願/優先順位を設計します。

  2. 書類(志望理由・課題系)

    APに接続し、面接で崩れない文章に落とし込みます。

  3. 学科試問(形式は学科別)

    共通核+学科別モードで最短化します。

  4. 面接(整合性)

    「なぜ上智か/なぜその学科か」を具体で語り切ります。

※方式・形式は年度や学科で変更される場合があります。最新要項をご確認ください。

文系(人文・社会)の学科試問|勝ち筋は「型」と再現性

文系は“知識量”より、読解→要約→論点→根拠→反論→結論を時間内に再現できるかが勝負です。
自己推薦書・課題レポートで作った「背骨」を、当日答案と面接で再現できる形にします。

読解→要約論点化反論処理

課題文の主張・前提・論理を正確に拾い、「自分の問い」に接続します。

小論文800字/60分系結論先出し

社会課題→論点→具体→反対意見→最適解。書類と同じ背骨で書き切ります。

課題図書引用設計面接接続

「どこをどう引用し、自分の主張に接続するか」を一体で作ります。

面接3分要旨深掘り耐性

提出物の核を短時間で説明し、根拠・矛盾・再現性の突っ込みに耐えます。

時事・現代課題(=論点整理と具体例の土台)|地図×引き出し×面接

上智(公募/カト推)は、提出物の内容を当日(学科試問・面接)で再現できるかまで見ます。
だから横浜未来義塾では、時事・現代課題を ①論点の地図として整理し、
②具体例の引き出しとして蓄え、③面接で使える言葉に変換します。

① 論点の地図構造化

ニュースを“感想”で終わらせず、論点・前提・利害を分解し、賛否・代替案まで用意します。

② 具体例の引き出し材料化

統計・事例・制度・歴史背景を整理し、自己推薦書・課題レポ・小論文の根拠として配置します。

③ 面接の武器再現性

提出物の核を3分で説明し、深掘り(根拠・矛盾・再現性)に耐える“言い方”を準備します。

必要に応じてYouTube/本

理解が速くなる動画や入門書も提案し、どこを見るか/何をメモするか/どう反映するかまで設計します。

上智のアドミッション・ポリシー(全学/学部/学科)

横浜未来義塾では、上智大学の全学APと、志望する学部・学科のAPを確認し、
自己推薦書・課題レポート・学科試問・面接まで、内容の芯がブレないように設計いたします。

全学(上智大学)|アドミッション・ポリシー(公式ページで確認)

全学AP・学部学科APは公式ページに集約されています。最新の文言は下記からご確認ください。

文学部|(学部/学科)落とし込み例(文系の型に直結)
  • 読解→要約→論点→論述(根拠を添えて書き切る)
  • 哲:定義→反例→再定義(論理の精度)
  • 史:史資料/事実→解釈→因果(根拠の扱い)
  • 国文/独文/仏文:設問処理→要約→論述(再現性)
  • 新聞:論点→公共性→根拠(社会接続)

総合人間科学部|(学部/学科)落とし込み例
  • 現場観察(経験)→問い→仮説→検証を、書類と面接で語れる形に
  • 心理:主張→根拠→反論(短時間で論の筋)
  • 社会/社福:制度・現場のギャップ→論点→提案(公共性)
  • 看護:活動→学び→課題→自分の役割(具体性)

法学部|(学部/学科)落とし込み例
  • 事実→論点→規範(価値)→結論を、800字/60分で再現
  • 反対意見・代替案まで入れ、説得力を作る

経済学部|(学部/学科)落とし込み例
  • データ/事例→解釈→結論の筋を、レポートと面接で見える化
  • 因果・比較・トレードオフを短く説明できる状態に

外国語学部|(学部/学科)落とし込み例
  • 語学資格だけで終わらせず、「何を理解し、何をつなぐか」まで落とし込む
  • 地域の歴史・社会・文化を具体例で説明できるように

総合グローバル学部|(学部/学科)落とし込み例
  • 国際課題を「ローカル×グローバル」で扱い、具体例で語れる形に
  • 自分の問い→学び→社会への接続を一本化

国際教養学部|(学部/学科)落とし込み例
  • 論点・根拠・具体を先に固め、英語で崩れない形に
  • 提出物の核を英語でも短く説明できる状態へ

APを「自己推薦書・課題レポ・小論文・面接」に落とし込む

横浜未来義塾では、生徒様の強み・経験・興味(スキ)を最大限に活かしながら、上智が求める資質に翻訳して一貫させます。

① 好き(興味)② 経験③ 問い(論点)

“好き”を起点に、経験・観察を整理し、上智の学びとして成立する「問い」へ昇華します。

自己推薦書課題レポート

APに沿って、志望理由の軸/学びたいテーマ/根拠(経験・引用・データ)を一本化します。

学科試問(小論文/読解)60分/800字系

書類で作った背骨を、制限時間内に再現できるように型を固定し、学科別に最適化します。

面接深掘り対策

提出物の核を短時間で説明し、根拠・矛盾・再現性の突っ込みに耐える準備をします。

YMGの実装|不足は一緒に探して補い、過去問で仕上げます

書類は“書き方”よりも、材料不足と論点のズレで落ちます。まず自己推薦書を起点に、足りないものは補い、足りているものは整理します。
小論文は過去問を解きまくる+類似問題で応用力を作ります。

自己推薦書不足の発見→補完強み整理

  • 足りないもの(具体例・根拠・経験・問いの深さ)があれば、面談と課題で一緒に探して追加します。
  • 足りているもの(強み・経験・興味)があれば、素材を整理し、APに沿う形に再配置します。
  • “好き(スキ)”を起点に、学問としての問いへ昇華し、提出物の芯を一本化します。

小論文過去問類似問題個別提供

  • 基本は過去問演習を軸に、時間内に再現できる“型”を固定します。
  • 類似問題を追加し、テーマが変わっても崩れない応用力を作ります。
  • 初期(初歩)は、生徒様の現状に合わせて適切な問題をこちらから提供します。

横浜未来義塾では、生徒様と対話しながら一人ひとりのカリキュラムを柔軟に作り、合格へ向かいます。
※方式・提出物・文字数・試験形式は年度や学科により変更される場合があります。

無料体験・ご相談(最後)

上智(公募/カト推)は「準備の順番」と「一貫性」で結果が変わります。現状を整理し、最短ルートを設計いたします。